アンサンブル楽譜 それぞれの編成に合わせた楽譜を扱っています
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神戸で、新しいタイプのアンサンブル、始動開始!
「One Day Ensemble(ワンデイアンサンブル)」

日ごろ色んな方から、色んな編成で、色んな要望で楽譜を作っておりますが、
人に提供するだけでなく、自分だって演奏して楽しみたい!と強く思い、
この2010年5月に、立ち上げました。


固定メンバーを持たない、単発参加もOKのアンサンブルです。
楽器を持っておられる方なら、初心者でもOK(ただし譜読みの時間が限られます)
参加者、随時募集しています!


第1回 平日午前のアンサンブル 参加者募集!
「One Day アンサンブル」は、
毎回その日に集まった人達で、その日の編成に合わせて準備された、
ココだけの楽譜を演奏して楽しむ、新しいスタイルの合奏会です。

このアンサンブルは、メンバーを固定することはありません。
つまり、スポット参加もちろんOK。

譜面さえ読めれば、初心者でも経験者でも、ご参加いただけます。

音楽サークルは、ほとんどのものが「メンバー固定(または半固定)」で
入ることも抜けることも、それなりに大変です。
お仕事や子育てや家事などに追われる社会人は、
昔ほど時間を気にせず音楽をすることも、なかなか叶いません。

ですがOne Day アンサンブルでは、
その日集まった方が、その日のアンサンブルのメンバーとなります。
メンバーが固定されないので、その日その日によって、人数も楽器編成も違います。

毎回1曲程度、その日の為に準備しておいた、まさにその編成のための楽譜を、私の方で作って準備いたします。
練習の最初にお配りして、最後に合奏をして、その日の楽団は解散、という流れです。





大まかな流れ

・決まった日時に、参加希望者が集まります。
(1週間位前までにあらかじめ参加者は申し出ていただきます)
     
・楽譜を配ります。その日の編成に合わせて、私がアレンジした楽譜です。
     
・2〜3時間の練習時間のうち、2/3程度は、個人練習の時間です。
 楽譜の譜読みをしたい方は、その時に練習しても良いですし、全く自分の練習をしてもOKです。
     
・最後の30分くらいで、合奏を楽しみましょう。

「みんなで音をあわせて、アンサンブルを楽しむ」事が目標です。
まずは自分たちが楽しむ事が第一ですので、厳しい技術指導などはありません。

注意事項等

・初心者でもOKですが、譜面は当日配布のため、譜読みに一日以上かかる方は、当日の合奏の参加が難しいかと思います。
ただ、そういう方でももちろん、前半の練習のために参加していただいてもOKですし
個人練習のために、パート譜を受け取っていただいてもOKです。

・また逆に、合奏だけの参加(譜面は初見でできる方)希望も受け付けます。

・楽器については、通常の管弦楽器までは同室で練習OKとしますが、
ドラム等更に音が大きな楽器の参加については、ご相談ください。

・会の開催日時は、月に一回程度、主に東灘区の練習場所にて行い、
予約が決定した時点でお知らせします。

今のところ、平日の午前中や土曜日の午後などを考えています。
子供参加OK(※)の会の為、スタジオではなく、多目的室のような場所になります。
基本、備品はないとお考え下さい。(あれば都度お知らせします)

場所代は、参加者で均等に分担します。(子供は含まない)
数百円〜1000円以内で、その日の人数や場所により変わります。
その他、別途一人100円を、編曲代としていただくことになりました。

楽譜は私が手がけているものを使いますので、必要ありません。

ご用意できる楽譜は、4重奏からになりますので、
4人以上から開催となります。


※私には小さい子供がおりますので、現時点では子供と同室で活動する事になります。
その為、誠に勝手ながら、子供と同室でもご了承いただける方のみ、参加OKとさせていただきます。
逆にお子様がいらっしゃるお母様は、遠慮なくお子様を連れて参加ください。

ただし、現時点ではあくまで大人達が楽しむ為の会ですので、
子供達が楽しむ為の何かが用意されているわけではありません。
ただ同室しても構わない、というスタンスですので、
お子様を連れて参加される方は、会場の規則を守る事はもちろん、お子様の事は、必ず保護者が責任を持って見てあげて下さい。

初めての試みの為、最初は特に、暗中模索でやってみる形となります。
途中で変更される事項もあると思いますが、何卒ご了承下さい。


音楽をやっていて、やっぱり一番楽しいのは「合奏」だと思う方、多いと思います。

昔に楽器をやっていて、また始めたい。
最近音楽を始めたけれど、仲間がまだいない。

一人で奏でる音楽も素敵ですが、音がいくつも集まって奏でる音楽は、もっと楽しくて生き生きとします。

合奏を楽しむために、初心者も上級者も一緒に集まりませんか?
楽しむという目的があれば、垣根は必要ないと思います。