2009.05月末より、コ・パイロットが新型(コパイロット2)にモデルチェンジ!!、CCPM方式に完全対応します!!
もちろん従来方式のスワッシュにも対応しています。コパイロット2は4ch出力可能なのです!!。
4ch出力可能なので、ヘリコプターだけではなく固定翼のフラッペロンや2サーボエルロン、
その他変り種航空機の姿勢制御に最適です。
旧型も好評発売中です。 |
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CCPM完全対応の新型コパイロット2発売予定
コパイロット2の詳細はこちらから!!。 |
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Co-Pilot
Flight Stabilization System
Acro Version |
ここに紹介しているコパイロットは、従来型モデルです。
飛行機やヘリコプターに対して、2chの出力を行います。
したがって、制御できるch(操舵)はエルロンとエレベーターなど、2つのみになります。
CCPMなどの2つ以上のチャンネルを制御したい場合は、新型のコパイロット2をお勧めします。 |
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コパイロットは飛行機やヘリコプターを水平に安定させる装置。
この装置を使用すれば、常に機体を水平状態に維持してくれる為に、飛行機やヘリコプターの操縦練習や空撮の補助装置として極めて有効です。
その他、様々な実験機の飛行も応用次第で安定させることが出来ます。
コパイロットはIRサーマルイメージセンサーを使用した製品です。
このセンサーは飛行中に、周囲数キロ四方を”見ながら”常に機体を水平に保ちます。
太陽熱で熱せられた地表と、熱せられていない大気との狭間に生じる”温度差の水平線”、
地表は赤く見え、大気は青く見えます。
コパイロットはこの ”温度差の水平線” をセンサーで ”見ながら” 機体を水平に保ちます。
従来販売されてきた様々な安定装置(ジャイロ等)は全て ”感じる” ことで姿勢変化を認識
していましたが、コパイロットは周囲数キロ四方を ”見る” 事で機体を水平に保ちます。
その日の天候で変わる地表の温度変化に対応するために、フィールドキャリブレーションを
飛行前に行います。これは、環境補正と呼ばれ、その日の気象条件から来る地表と大気の
温度差を学習します。 |
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天候が安定しておればその日一度行えばよく、晴れから曇りなどに変化すれば再び
キャリブレーションが必要です。キャリブレーションは機体に搭載されたセンサーを地面
に対して直角にすることで、地表と大気の温度差をセンサーが計測します。
方法としては機体を持ち上げて横に傾けて、赤いボタンを押すだけです。これでセンサーは
地表と地面の温度差を計測します。
次に機体を水平(安定させたい姿勢)に置き、水準器などで姿勢を確認します。
後はプロポのエルロンスティックを右か左に倒せば終了します。
★注意!!
ヘリはホバリング中は右に傾いてホバリングします。
(テールローターの推力で左に移動するのを防ぐ為)
地上でキャリブレーション時には必ず飛行中の姿勢を再現しましょう。
キャリブレーション時には空中姿勢が再現されていないと、飛行中にトリムずれが生じます。
方法は、地上で左のスキッドにかませ物をして傾けると良いでしょう。
★注意!!
センサーを機体に対して傾けて取り付けてはいけません。
必ず機体に対して水平に固定しましょう。
コパイロットの用途範囲は広く、通常の固定翼機や回転翼機の他にも特殊な機体や
実験機などで、飛行安定性の低い航空機に取り付けることで容易に飛行が可能となります。
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サンワ製のPCMレシーバーには対応しておりません。
フタバ製のPCMレシーバーを使用される場合は、オプションのサーボバッファー(品番605SB)をお買い求め下さい。
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