FOX Corporationでは、HOBART GROUNDPOWER の部品を取り扱っています。
日本国内で、HOBART 関係でお困りの運航会社様は、
一度お問い合わせください。
GSEはヘリコプターや飛行機のエンジンを始動する時の電源を地上から送電する物(電源車)や
飛行機やヘリコプターを格納庫から引き出す為の牽引車(タグ車)などがあり、
フォックスではこの様な機材の
整備、保守点検を行っています。
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左写真は、飛行機やヘリコプターなどを
ハンガーから引き出すための牽引車です。
通称タグ車と呼ばれています。
大変小さな自動車ですが、
重量は1.5tも有ります。
重くないと牽引力が得られないためです。 |
Hobart Ground Power
HOBARTの働きとは?
Hobartなどの電源車は、言わば発電機です。
ヘリコプターや飛行機はセルフスタートが出来ますが、当然機体側のバッテリーを消耗します。
そこで、エンジンスタートの際に、地上から電源を供給してもらいエンジンを始動すると、
安定した電源でJETエンジンの始動が出来るために重宝されるわけです。
HOBART電源車は、発電機部分とそれを駆動するエンジン部分からなります。
大型のエンジンでジェネレーターを駆動して、27V数百Aを出力します。
フォックスではGSE(グラウンド サポート エクィップメント)の有名メーカー Hobart Ground Power の
修理やメインテナンスを行っています。
航空界では欠かすことの出来ないHobartですが、部品の注文や入手などは、
慣れていなければ非常に難しい問題があります。
Hobart製の電源車やその他のメーカーのパーツなど、入手にお困りの方は
フォックス エアーサービスまでご相談ください。
また、壊れてしまった電源車やタグ車などもご相談いただければ、
修理の見積もりをいたします。
| 作業例 Jet−EX5Dの再塗装 |
作業例 Jet−EX5Dの再塗装 |
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| 屋外で使用される電源車は外板の腐食もよく発生しますが、今回の修復は本国で製造される際に、外板に錆が発生したままで塗装していた為に、購入から僅か半年で表面塗装があばたのように膨らみだして、今回の作業になりました。 |
取り外した外板の塗装を全て剥離し、表面に発生している錆を研磨して根こそぎにします。写真下半分が研磨後。 |
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| 電源車の天板ですが、新品なのに腐食が全面に発生しており、製造時の品質管理というかモラルに疑問を感じます。日本の業界では考えられないようなずさんな作業体質がかいま見えます。 |
こちらは側面ですが、激しい錆が根深く発生しており、製造時に未塗装でかなり長期間放置されていたことをうかがわせます。 |
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| 作業例 電源車のセルモーター交換 |
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長年使用される電源車は、特にスターターモーターが不調になります
写真のスターターは、ピニオンギアーが磨耗してしまい、リングギアーに噛まなくなっています。 |
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| 作業例 電源車のフライホイール交換 |
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写真のフライホイールは、痛んだピニオンにて長期間使用したために、
リングギアーが磨耗してしまい交換することに・・・。 |
作業例 エンジン始動不能のJet−EX3 |
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| 作業例 電源車のキャブレター 修理 |
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| 古くなったキャブレターをオーバーホールして、交換が必要なパーツはアメリカから取り寄せます。 |
| 作業例 TAG車のラジエーター修理 |
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構造上の問題があるため、独自に追加加工をする事で長期的に安定した性能を発揮できるように、当社オリジナルの冷却システムに変更しています。 |
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